『きみと、ふたり…』
2007年作品
作詞・作曲・歌 たくまる
今年もまたこの道
薄紅 きれいに咲いた
去年までと違うのは
ぼくの右側 きみがいる
泣きそうな時だって
いつの間にか傍にいて
あたたかい ぼくだけの場所
きみがくれた 宝物
ねえ でもきみは本当に無茶ばかりして
時々とても不安になるけど
全てを帳消しにしてしまうのは
少しずるい その大好きな 大好きな笑顔
やさしい風に たなびく春の色
ツナいだ小指 離せなくて
10年後も ふたり この道
並んで歩いていられますよう…
見上げた空と 続く桜並木
遠く舞い散る 花びら切なく
だけど 未来 信じられるのは
ゴク上の笑顔 くれるきみだから
やさしい風に たなびく春の色
ツナいだ小指 離せなくて
10年後も ふたり この道
並んで歩いていられますよう…
10年後も ふたり この道
並んで歩いていられますよう…
中2の春の新学期。獄寺とツナが下校途中に少し寄り道して、ツナのお気に入りの桜並木を歩いている、というオリジナル設定です。
ツナ視点で、獄寺の事を友達以上な存在に意識しはじめた段階…というか、ツナ的に片思いな感じですね。
まあ獄寺は10代目ラブなので、実際には両思いなんですけど!!(笑)
つーかこの2人って、どっちも奥手っぽいっていうか、どっちも告りそうにないっていうか…ムズガユイ。
標的61「昇進」のツナの獄寺への気持ち(10代目としては慕ってくれてたけど云々のあたり)がベースになってたりするんですけど……、恋人としてはどうだっ…げふげふり。
やっぱりツナは、マフィアにはなりたくなくて、10年後も、イタリアじゃなくて並盛で、こうやって一緒にいられればいいのにって思ってる…っていうか10代目としてじゃなくて、ちゃんと沢田綱吉としてのオレを見てよ!ごくでらくんっ!!みたいなアレで、繋いだ小指は、ひとりゆびきりげんまんなわけなのですよ!!(何?
でも、そうやってツナが1人で不安になってるというのに、獄寺はツナの気持ちを知りもしないで、桜の花びら舞う中、10代目の麗しい横顔に見惚れてるに違いなく…(笑)
