The theory of relativity feat.鏡音レンact1 of Native Sense

『The theory of relativity feat.鏡音レンact1』

2004年作品、2009年鏡音版製作、2010年リファイン

作詞 interface/作曲 たくまる

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今はなき神よ 見せてあげよう 凍える骨の尖を
恋人のように 泣いてあげよう 壊れないよう優しく

抱きしめられても だまされつづけても
あなたを探してる うつろな幻覚
痛みを知らぬまま 温もりも分からぬまま
こんなにも儚くて 生きているというの?

答えを求め 世界をさまよう
教えられない けれど気づく この思いは今

仮初めの花よ 答えるがいい この身を慕う前に
それでもあなたは 愛するだけで 殺めてはくれないの?
そのまま ああ そのまま


惑わす言葉には きれいなその服には
あなたが隠してる 寂しさがあるの?
与えられたままに あなたも生きるのなら
残酷な理を 望んでみせよう

終わりを探し たどり着いた場所
誰も知らない ひとりだけの その世界は今

咲き残る花よ 朽ちてゆくのか 壊れてしまう前に
愛さえ知らずに できることなら それが許されるなら
こんなに ああ 苦しい




2004年のコミケ(C66)にて頒布した、ガレリオのモザイクをモチーフにした2次創作CD「レプリカの心音」からの1曲を、鏡音レンに歌わせてみたものです。オリジナル版は自分で歌っておりました。
原作が、魂(感情)を持った人形の話なので、ボーカロイドに歌わせるというのも、ある意味いい題材なのかな?とも思ったり。
余談ですが、このマンガの主人公の名前がM-1(通称マキオ)なんですけども、その理由だけで、このアルバムではKORGのM1というシンセをオークションで購入して使いましたww M-1のテーマ曲のトラックはM1だけで作っていたりします←
(実際に使ったのはモジュール版のM1R EX)